YAHARA DENTAL CLINIC

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当院の新型コロナウイルスの
感染予防対策

従来からスタンダードプリコーション(標準予防策)をもとに、
今般の新型コロナウイルスに対する更なる予防策を講じます。

診療用チェアの消毒と治療用器具の滅菌

滅菌風景
滅菌袋
消毒風景
チェックシート
  • 治療に使用するタービン、コントラ、超音波器具、バキュームチップ、3ウェイシリンジチップなど
    滅菌できる器具は全て患者様ごとに交換、滅菌しております。
  • 治療ユニットの消毒はアルコールにて隅々まで消毒し、換気を行っております。
  • 患者様や職員が触れる場所や不潔になりやすい場所は管理表を元に拭き取りによる消毒を徹底します。

診療個室による独立した換気システム

診療個室

元々当院の診療コンセプトには患者様のプライバシー保護があり、診療室が全て個室となっています。
その為他の患者様の治療中の飛沫が飛んでくる事はありませんし、個室には独立した強力な換気扇と
開放できる窓があることから、常に空気の循環、換気に注意を払う事ができます。
設置換気扇の換気能力で診療個室と待合室の空気は12分で入れ替わります。
さらに夏場のエアコン使用時でも診療が終わるたびに窓を5分間開放し、換気を行います。

全ての診療用チェアに
口腔外バキュームが設置

治療中の切削により口腔外に飛散する血液・唾液・切削粉塵などのエアロゾルにより医療スタッフや患者様が汚染されるリスクがあります。
当院で使用している口腔外バキュームは治療中に発生するこれらの粉塵や唾液を口元で瞬時に捕集することでエアロゾルによる汚染を防ぎ、院内感染の防止につながります。

医院職員全員に感染対策の徹底

ガウン着用姿
体調管理表

診療に携わるスタッフは全員、防護衣、ゴーグル、フェイスシールド、防護帽、グローブを着用します。
グローブは患者様ごとに交換し、治療中もアルコールによる手指消毒を徹底します。

院内での職員間の感染防止のため
3つの約束を守ります。

  • マスクを外しての職員間の会話は禁止します。
  • 昼食は車通勤のスタッフは各自の自家用車内でとり、
    スタッフルームで食事する場合はスタッフどうし対面とならないように別個の机でとります。
  • スタッフルームは常時ドアと窓を開け換気を徹底します。

体調がすぐれなかったり、検温で37.5℃以上の発熱があるスタッフは出勤せず2週間の自宅療養とします。

来院患者様全員に感染対策の徹底

アルコール消毒
受付パーテーション
検温
問診表

ご来院いただく患者様全員に感染対策をいただいております。

  • 医院玄関でのアルコールによる手指消毒を行います。
  • 受付では非接触型体温計にて検温後、問診表のご記入いただきます。
  • 待合室ではマスクを着用していただき、ご希望に応じてお車でお待ちいただくこともできます。
  • 治療の前後に60秒間、唾液中のウイルスを不活化する目的で0.5%過酸化水素水にて洗口していただきます。

これらの対策を行いながら、治療にあたらせていただきます。
患者様におかれましては、お手間をいただき、ご不便をおかけして申し訳ございません。
今後の感染状況によりこの対策や環境は変化する可能性もありますが、
ご来院頂く際の皆様の安心材料となれば幸いです。